釣を上手になる方法

東北の話です中学時代夏休みを利用して友達とかは釣りに行こうって話になりました夜中の午前3時頃に集合市街地からひたすら自転車を漕いで約3時間目的の川に到着しました。
早速みんなで思い思いの場所に散って釣り糸を垂れましたがさっぱり釣れませんポイントを変えてみてもやはりダメなので私は徐々に皆から離れて上流へと移動していきましたそして自分が釣れそうだと思うポイントを見つけて釣り糸を垂れていると背後から河原の石を踏む音がしました最初は仲間の誰かがやっぱり釣れなくて移動してきたのかな程度に考えて無視していたのですが場所とは私の背後で止まったまま動こうとしません。
なんだ映らないのかと言いながら振り返ったのですがそこには誰もいませんでしたさらに周囲を見渡すもいるのは自分一人ですあれ気のせいかなそんなことを一人でつぶやきながらも釣りを続行しましたがやがて再び場所を変えようと考えさらに上流へと歩き始めました